お金に関する価値観は人それぞれ違います。
 
では、「お金」とはそもそも何でしょうか?
 
日本ではお金に関する教育制度がないため、ほとんどの人がお金のことを学ばないまま大人になっていきます。
 
その結果多くの人が「お金は働くからもらえるもの」という勘違いをしてしまいます。
 
しかし、お金は働くからもらえるものではありません。
お金とは「労働の対価」ではないのです。
 
まず、お金とは何かを理解することが大切です。
 
お金とは「価値」に対して支払われるものになります。

例えばスーパーで買い物をすることを想像してみてください。
 
スーパーでは店員さんが、労働者として一生懸命働いています。しかし店員さんがどんなに一生懸命働いたとしてもお客さんには全く関係がありません。
 
なぜなら、私たちがスーパーで買い物をするのは、店員さんが一生懸命労働している姿を見るためではなく、欲しい商品を手に入れるためにお金を払っているからです。
 
私たちは「商品が欲しいからお金を払った」という経験があっても、「店員さんが頑張って働いているからお金を払った」という経験はないはずです。
 
これが、「労働=お金の対価」ではないということです。
 
そして、「お金=価値に対しての等価交換」ということになります。
 
では、労働者は何の価値に対してお金をもらっているのでしょうか?
 
労働者は会社に「労働」と「時間」という価値を提供してお金をもらっています。

例えばある人が価値を生み出したいと考えました。
しかし、価値を生み出すには人手が足りません。
そんな時にお手伝いさんを募集しました。

すると、お金が欲しいから「お手伝いをしたい人」がやってきました。
 
この場合、会社は「お手伝い」という価値に対してお金を支払います。
 
お手伝いさんは「時間」と「労働」という価値を提供したのでお金をもらいます。
 
あくまで労働とは「時間」と「労働」に対しての価値を提供したことによってもらったもので労働はお金をもらう手段の一つでしかないということです。
 
では、もし病気や事故などで「労働と時間」を提供出来なくなった場合どうなるでしょうか?
 
当然、価値を提供出来ないのでお金はもらえません。
 
日本では「労働と時間」を価値として提供する人がほとんどですが、それは同等の価値と言える等価交換でしょうか?
 
全ての人に共通して価値の高いものに「命」「時間」「健康」があります。
 
労働はもっとも価値の高い「時間」に対しての等価交換です。
 
投資はお金に働いてもらい「将来の価値」に対してお金をもらう手段になります。
 
労働では人生で大事な「命」「時間」「健康」に対する価値を提供しますが、投資はお金を稼ぐ手段としてお金自身が働いてくれます。
  
お金に対する価値観をよく考えてみることで、「時間」という大切な価値を提供することが本当に正しいことなのか考えてみることは大切なことです。

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