ヴィッセル神戸 イニエスタ

ヴィッセル神戸のイニエスタ選手がニュース報道されていますが、
何と言っても推定年俸32億円超のJリーグ最高年俸の選手となりました。

7400万人のSNSのフォロワー数を誇り日本全国で100億円超えの経済効果をもたらすと言われています。

実はヴィッセル神戸のイニエスタ選手は仮想通貨と深い関わりがあります。

ヴィッセル神戸のイニエスタ選手と元スペイン代表のカルレス・プジョル氏は、
ブロックチェーンを基盤としたスポーツSNSの立ち上げています。

このSNSは「オリセーム(Olyseum)」と呼ばれいて、
スポーツの「アイドル」にSNSのフィード上でファンと交流できる仕組みになっています。

ヴィッセル神戸 イニエスタ

オリセームの公式サイトではこのように書かれています。

「すべてのアイドルがそれぞれファンと個人的なつながりを持つコミュニティーをもち、商品やサービスの交換やファンへの報酬の提供などを行う。
我々のコミュニティーを通じてアイドルは収入は増やす一方、ブロックチェーン上で非中央集権化された報酬システムを利用することでファンに恩返しができる」

分かりやすく説明すると、
「コミュニティを通じてアイドル(スポーツ選手)が収入を増やす一方で、ブロックチェーンを利用する事で報酬システムを活用し、ファンに恩返しが可能」としています。

オリセームは2018年末にアプリをリリースする予定で、W杯ロシア大会が始まった事に合わせて試験的な運用も開始しました。
オリセームは2018年に始まったプロジェクトではなく、2016年にスペインで立ち上げられたスポーツSNSで今回はブロックチェーンを導入してアップデートした形になります。

ヴィッセル神戸 イニエスタ

仮想通貨投資スクールMMPも神戸校と大阪校があるので、
イニエスタ選手が神戸と仮想通貨を盛り上げてくれると良いですね。