大阪・神戸 仮想通貨 FX投資スクール MMP  コインチェック 日本円出金の再開

コインチェックによる日本円出金が昨日より開始されました。
会見では事業を継続していく方針について話していたので、とりあえずひと安心ですね。
 
ビットコインの価格は11月の水準まで戻りました。
12月の価格高騰のエッジがかなり効いていたので3/2辺りまで戻りが入ったことになります。
現在は1ビットコイン約100万円で推移しています。
 
ビットコイン関連では、
マイクロソフトは分散型IDシステムにビットコインとイーサリアムの採用を発表しました。
 
リップル関連にについては、
サウジアラビア最大手銀行のアル・ラジヒがリップルの技術を使って資金移転を成功させました。
 
また、アタブ首長国連邦のアブダビ国立銀行(送金規模で世界4位)についてもリップルを導入しています。
 
あと、SBIカレンシーズが仮想通貨取引サービス開始に向けて最終確認を行っていて、いよいよ具体的なオープンに向けてのアナウンスがありそうです。
 
「仮想通貨はこれからどうなっていくのでしょうか?」
 
この内容については色々と議論されていますが、
意見は真っ二つに分かれています。
 
少し過去のことになりますが、
インターネットが普及した時のことを思い出してみてください。
 
1999年までインターネットの普及率はわずか約20%でした。
2017年の時点では80%以上に増加しています。
 
2010年にはスマホによる普及率が約9%に対して、
2017年の時点では70%以上増加しています。
 
ちなみに、固定電話の普及率は1955年(昭和30年)の段階でわずか1%。1972年(昭和47年)の段階でも30%でしかなかったといいわれています。
 
スマホに関しては7年で70%以上達成しているので、
固定電話の普及率と比べると圧倒的な速さで普及しています。
 
仮想通貨とITバブルは非常に良く似ています。
 
今ではインターネットでクレジットカード決済は当たり前ですが、ITバブルの当時はセキュリティーの問題から情報が流出することはよくありました。
 
ですが、現在インターネットで買い物をする人は年々増加しています。
 
理由はセキュリティーの問題が少しずつ改善されて皆が使っているから利用します。
 
日本は少子化問題もあり、今以上にグローバルな社会になっていくことが予想されますが、国際間の決済でビットコインが使われる時代はそう遠くないと思います。
 
インターネットの普及率から比べると、
新しいものは目まぐるしいスピードで広まっているので、
セキュリティー面など改善されていくスピードも年々早くなっています。
 
そんなに遠くない未来が楽しみです。
 
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