大阪・神戸 仮想通貨 FX投資スクール MMP 講師ブログ

投資は常にリスクと隣合わせです。
だからリスクヘッジ(回避)をして資金を分散させます。
 
投資はギャンブルではないので、
資金管理が大事になってきます。
 
これは投資以外でも言えることで、
何かを始じめる時にはまずリスクを考えます。
 
人間は分からないリスクに対して恐怖を感じます。
例えば、行ったことのない土地や特に海外ともなれば余計に恐怖に感じます。
 
分からない未知の世界に恐怖を感じるのは人間の心理で正常な反応です。
 
投資の世界でプロスペクト理論という言葉がありますが、
これは、負の感情の方が正の感情の2倍負荷がかかると言われています。
 
昔、人間が狩りをしていた時代に苦労して獲った食料を長期保存しておくことができなかったので、いつ食料となる獲物が取れるかもわからない状況では、獲得した食料は生きるために一番大切なものでした。
 
絶対に守らなければいけないものであり、失うことは死に直結する恐怖でした。そのため、利益を獲得する可能性よりも、確実に損失を回避することの方が大事に感じるように人間の脳にプログラムされています。
 
つまり、本能的にリスクをできるだけ回避するように常に脳から信号が出るようになっています。
 
現代では昔のようなリスク回避する思考はデメリットになってしまいます。だから、自分自身でリスクをコントロールすることが大事になってきます。
 
では、「とってもいいリスク」とは何でしょうか?
 
それは、リターンが十分に見込めるリスクです。
そして、生活に支障が生じない程度にリスクが限定的であること。
 
生活に支障が生じないレベルでリスクが生じても十分にリターンが見込めるリスクに対しては積極的に「とってもいいリスク」になります。
 
では、「とってはいけないリスク」とは何でしょうか?
 
これは生活に支障が生じるリスクです。
投資に関しては余剰金での取引が基本です。
借金してまでリスクをとってはいけません。
 
仮に「とってはいけないリスク」をとった場合はどうなるでしょうか?
 
万が一、「とってはいけないリスク」をとったとしても日本は回避する方法がたくさん用意されているので、日本人である限り最悪の場合になったとしても死にません。
 
見えてないだけで生きているだけでリスクはあるし、
いざ、目の見える形になって現れると恐怖になります。
 
1つ言えることはリスクをとらない限りリターンはありません。リスクを怖がっている限りどんどんチャンスは逃げてしまいます。
 
少なくとも恐怖の感覚を持っている人は根が慎重なので、
リスクをとっても限定的な場合がほとんどです。
 
リスクを怖がって行動しないことの方がリスクであることの方が多いですね。
   
LINE@で投資に役立つ情報を公開しております。
  
スマホの方はこちらから
https://goo.gl/aLPXvL
   
ID検索ではこちらを入力してください。
「@qkj8335w」
  
是非ご参加ください♪