大阪・神戸 仮想通貨 FX投資スクール MMP 仮想通貨,セミナー,リップル

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お誕生日メッセージありがとうございます。
これから1年、皆様と共に元気よく歩みたいと思います。
 
さて、今年に入ってから”仮想通貨バブル”で、よく生徒さんから質問を頂きます。
 
まず、ビットコインとは何でしょうか?
 
◼︎ビットコインの代表的な特徴
 
○中央銀行が存在しない
○不正が起こりづらい
○国際間の送金が速い
○送金手数料が激安
○財政危機に強い
○金に似た性質(採掘・発行上限)がある
○仮想通貨の中で最も取引量・時価総額が多いのがビットコイン
 
FXとの違いは仮想通貨は現物取引がほとんどで、
1日の変化率が20%を超えることもよくあります。
 
通貨の見極めは大切ですが、レバレッジが無い分初心者向けとも言えます。
 
日本でも仮想通貨が所得税の課税対象として国税庁から発表されました。
いわば通貨としての価値を国が認めたことになります。
 
今年は相次いで仮想通貨の規制が発表されましたが、
これから銀行にとって苦しい時代が来るかもしれません。
 
ビットコインは国の縛りが無いため世界中どこでも使用することができます。
そして、送金スピードと手数料の安さが銀行よりも優れています。
 
送金スピードは早ければ数分で完了し、手数料は数百円ほどしかかかりません。
 
仮想通貨の種類は800種類以上あり、ビットコインはその中でも時価総額が高くて有名です。
「イーサリアム」「リップル」「ライトコイン」「ネム」なども有名です。
 
リップル関連のニュースでは10月16日(日本時間20時)から18日の間「Swell」というリップルネットワークを使った銀行間取引の国際会議が開催されています。
 
この会議の参加者には元FRB議長のベン・バーナンキ氏、インターネットの生みの親であるティム・バーナーズ=リー氏、経済学者 ジーンスパーリング氏、イーサリアムの開発者ビタリク氏など、かなり有名どころの参加者が参加しています。
 
ちなにみリップルはGoogleが出資しています。
 
Swellは、グローバル的な支払いにおいて多様な顧客の要求に応えるため、
ブロックチェーンの方向性や実際の成功事例を議論するために、オンライン決済の専門家や有識者も招いて議論する場となっています。
 
また、中国中央銀行がリップル(XRP)の本社があるサンフランシスコに行き、中国市場で活用する方法を議論しています。
 
ということで、リップルが中国市場で使用される可能性がありますね。
 
これはリップルの投資家についてはプラスの要因になり、
リップルが中国で決済手段の一つとして使用されるようになれれば、価格に影響する可能性あるからです。
 
そして、本日はXLM(ステラ)の価格が上昇しました。
XLMとは、2014年に発表された仮想通貨で、リップルを元に開発されました。
リップルと同じジェド・マケーレブ氏によって開発されています。
 
リップルを元に開発されているので基本的にはリップルと同じですが、個人間の取引に焦点を当てている点が異なります。
 
今回のSwellの会議の中でステラはリップルに引っ張られる形になりました。
 
ちょうどステラを現物取引していた生徒さんから報告があり、
昨日だけで80万プラス出されておりました。
 
1年以上前からFXのコンサルをさせて頂いていたので、
誕生日に嬉しい報告を聞けて何よりです。